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【研修報告】食の安全を守るために~「異物混入防止研修」を実施しました~

令和8年2月11日(水)
弊社では給食従事者および給食業務に関わる全職員を対象に
「異物混入防止研修」を実施いたしました。

食を提供する私たちにとって、
「安全・安心」は最も重要な責務です。

今回の研修では、基本的な衛生管理の再確認から、
より実践的な防止策まで、全社一丸となって取り組みました。
本日の研修の様子をご報告いたします。

■研修の目的と重要性の共有

研修の目的

始めに、今回の研修の目的についてスライドを用いて説明を行いました。
なぜ今、改めて異物混入防止に取り組むのか、
その重要性を全員で共有し、意識統一を図ることからスタートです。

■事例共有と改善策の検討

異物混入の事例と対策

続いて、実際に社内で発生してしまった異物混入の事例を共有しました。
「なぜ起きてしまったのか」「どうすれば防げたのか」を包み隠さず分析し、
改善策の検討と、具体的な再発防止策の確認を行いました。

■基本動作の徹底(手洗い・服装)

正しい手洗いやエプロンの着用

厨房入室時の基本である「正しい手洗い」や
「粘着シート(コロコロ)の使用方法」、
そして「正しいエプロンの着用」について確認しました。
毎日のことだからこそ自己流にならぬよう、基本手順を徹底します。

■配達時の衛生管理

配達時の衛生管理

調理場だけでなく、お客様の元へお届けする
「配達時」における衛生管理についても再確認を行いました。

■実技・実演による確認

調理工程における異物の確認方法と手順

最後に、実際の調理工程を想定した実技研修です。
食材の「切込み」や「調理工程」において、どのタイミングで、
どのように異物確認を行うべきか、実演形式で細かくチェックを行いました。

■研修を終えて

午前の部集合写真
午前の部 集合写真
午後の部集合写真
午後の部 集合写真

今回の研修を通じ、職員一人ひとりが
異物混入を絶対に起こさない」という強い意識を
再確認することができました。
座学だけでなく、実技を交えて具体的な手順を確認できたことは、
現場の対応力を高める上で非常に有意義な時間となりました。

ナサフ株式会社では、今後も皆様に安心して
召し上がっていただけるお食事をお届けできるよう、
職員一同、衛生管理と技術の向上に努めてまいります。