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ハッピーライフ行橋作業所にて避難訓練を実施しました

令和8年5月27日(水)
ハッピーライフ行橋作業所にて、
消火避難訓練」を実施いたしました。

今回の訓練は、「昼間に火災が発生した」という想定です。
万が一の事態が起きたとき、全員が慌てず、
迅速かつ適切に初期消火や消防への通報、
そして避難誘導ができるようになることを目的として行いました。

当日は、利用者様11名、スタッフ6名の計17名が参加しました。

午前10時00分、杉本拓也部長の「煙の匂いがします!」
という声を合図に訓練が始まりました。
全員で緊迫感を持って取り組みました。

まずは職員全員で周囲の安全を確認。
厨房内にて、火がついているイラストを火元として発見し、
ここが燃えています!」と大きな声で周囲に知らせました。

火元を発見後、すぐに山田明美さんが消火器を持って駆けつけ、
初期消火の動作を行いました。

今回は「初期消火が失敗した」という想定だったため、
すぐに次のステップへ移行。
職員が「逃げるよ!」「避難してください!」と声をかけ、
利用者様の避難誘導を開始しました。

これと同時に、吉川友紀子さんが非常ベルを押し、
「ベル押しました!」と周囲へ連携。

避難誘導は、足元に注意して転倒などを防ぐことを第一に、
松田朋子さん、瀬戸洋子さん、中山恵子さんを中心に行いました。

当初は屋外の「さらい喫煙所付近」まで安全に誘導する予定でしたが、
本日はあいにくの雨模様。
そのため、利用者様の安全を最優先に考え、
急きょ行橋作業所の食堂へ集合する形に変更しました。

全員が避難を完了したあと、利用者様の安全確認を行い、
代表者が館内に逃げ遅れた人がいないか最終確認を実施。
無事が確認された後、杉本部長へ報告を行いました。

悪天候によるルート変更もあり、移動が少なかったこともあって
避難所要時間は1分35秒ほどでスムーズに完了しました。

最後に、杉本部長から今回の訓練の振り返りとお話がありました。
「今回は非常にスムーズに訓練ができました。
日頃から防災意識を高めて、万が一の時はお互いを思いやって
適切な行動が取れるように心がけてほしいと思います」とのことでした。

次回の訓練では、天気が良ければ実際に屋外へと避難し、
消火器を実際に使った消火訓練も行う予定です。

災害はいつどこで起こるかわかりません。
これからもハッピーライフ行橋作業所では、
利用者様とスタッフの安全を守るため、
定期的な訓練を通して防災意識を高めてまいります。

みなさん、本当にお疲れ様でした。